2019年07月

532話◇トイレ〜


トイレを我慢してギリギリの時のことを考えてみればいい。

トイレが見当たらないなどと、くだらない言い訳を考えるだろうか?


切羽詰まれば、誰でも能力を最大限にして最速最短で目標を掴み取るw



何にだってリミットがある。

トイレにも、仕事にも、親孝行にも人生にも

リミットがある人生を、いつまでもウダウダと臆病だったり怠惰だったり天邪鬼だったり


それが、終わりある物事に向き合う態度だろうか?


それでは大切なことが遅きに失する。


ギリギリの時、うろたえずに肚をくくった思考と行動、それが自分の本気であり本質だ。



本末を誤り、無駄な贅肉を溜めるような態度は必要ない。

必要なのは、「本気」の姿勢だ。

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第531話◇易経メモ


ポイントの整理

0.陰陽の世界観

⚫︎陰陽は別々であって別々ではない。

一つ(太極)のものの側面である。

⚫︎陰陽は相交って中(新たな発現/成長/進歩)となす。

陰陽はお互いに対立しながら交わって作用する。

⚫︎陰陽は比較対象との関係において、陰は陽に、陽は陰に転化/変化する

陰陽は固定したものではない。他者と関係において自在に動き変化する(中庸)。


⚫︎望む方向へ「変化」していくことが、すなわち進歩/成長であり、それこそが大切。

自分が変われなくても、立場に相応しい振る舞いをするように(時中)。


1.時中

まずは、その状況/時(64卦)において、どうすれば「通る」のか、その時中(その状況にピッタリな態度)を本文(比喩)から習い学ぶ。


2.モノの見方/態度

日常様々な出来事への処し方(態度/行動)とその背景にある心や思考を想像して、自分の「時中(モノの見方/態度)」と、易経の「時中」の差異を自覚し、自分を省みて優先順位(本末)を考え、易経の時中に習う/学ぶ。

「道理(原理原則/法則)」、「時中に沿った変化」を外せば通らない。それを外してでも自分の態度を貫くなら、物事は通らないが悔いはない。自分の選択。


3.モノの見方を変え、処する態度/行動を変えて成すべきことを成し遂げる(通す)。

分かるというのは、それまで見えていなかったことが見えるようになること。習い学び、自分の心が変われば見える世界が変わる。見える世界が変われば、感情も態度も行動も変わる。

日常様々に応用して、周囲とのバランスを取りながら、自分の立場と役割を通す。


➡︎自分の立場と役割(命)の自覚のもと、望む方向(志/自己の実現・自他の共栄)へと歩み、自らの「進歩・献身・構築」を、臆せず弛まず様々に体現していく。

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